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ドロサツ!!公認パイロットSota


ドロサツ!!公認パイロットでプロカメラマンであるSotaさん。 その経歴は、人生最高の瞬間を残す「ブライダルカメラマン」を経て、サッカーJ1リーグ人気チームの「オフィシャルカメラマン」として大活躍される、という華やかなもの。

独立するまでの3年にわたり、人気のあるスポーツ業界で様々なメディア戦略に従事、 衛星放送の番組制作をはじめ、多くの映像制作を担当されました。

「ドローンを初めて使ったのはこの頃ですね。今から3~4年前で、Phantomの初期型だったと思います。 当時ドローンはまだまだ珍しく、特別な存在。機体も撮影した映像も、驚きの連続でした。 初めて自分で操縦した時は感動しっぱなしで、鳥の目で見たようなアングルに夢中になりましたね」。 ドローンにハマり、ほぼ毎日のように操縦。 この頃にみっちり、ドローンを使って撮影する技術を磨かれたとのことです。

被写体の感情や人柄が滲み出るような 新しい表現方法を、最先端技術で

その後は独立し、現在は一般のお客様からの依頼を受け、結婚式の撮影や、家族写真、子どもの成長写真などを撮影されています。 フットワークの軽い出張カメラマンとしても、様々な依頼に応じて撮影されているとか。

その作風は一貫して、被写体の感情がダイレクトに伝わる、熱量が感じられるもの。 お客様の気持ちや感情に寄り添うことで、内面を浮かび上がらせるとともに、 かけがえのない瞬間を永遠に刻む、特別な写真へと昇華。温かさやぬくもりが溢れています。

「なので、インスタ映えがするような写真は撮らないんですよ」と、Sotaさん。 カラフルな構図を意識して印象づけることも、功名心にはやることもなく、何年、何十年と経ってもなお、「あの頃は楽しかったな」と、その時の感情が蘇るような幸せな瞬間を永遠に切り取ることに心を注がれています。

「私が目指しているのは、自身の作品を残すことではなく、お客様の思い出を残すこと。 家族写真を見ながら愛されて育ったことに感謝する結婚式や、還暦式で懐かしむウエディングフォトなど、想いや愛、人生の歩みが感じられるような写真を撮っていきたいですね。ドローンを使って撮影した動画と一眼レフで撮影した写真とを併せてムービー仕立てにし、結婚式のエンドロールで流す映画のようなものを作り込んでもいいですね。そんなイメージが拡がるドローン撮影には、とても期待しています」

プロカメラマンだからこそ、こだわりたい機種選び ドローン撮影はレンタルがオススメ

「まずは金額があります。以前在籍していたプロダクションでプロユースのドローンinspireを導入した際は、50万円~60万円ほどしていたので、まぁまぁ高額ですよね。さらに、重くて、大きいこともあり、扱うのも不自由。最新機種が次々とでる中で、買えばいい、というものではないなぁと思いました。」

加えて、ドローンの進化や、今後の活用方法についても、 様々な可能性を感じているとか。

「ドローンの進化のおかげで、手頃な価格で購入できるドローンが増え、簡単にドローン撮影に挑戦できるようになりました。全体的に性能は上がってきているものの上位機種ともなれば、その品質は別格。低格帯のドローンでは実現できない様々なアングルや表現方法が可能になるんです。そんなことも、公認パイロットして世の中に伝えていけたらいいな、と思っています」

用途や撮影現場に合わせて、機種を選定。 ドローンが可能にする、様々な表現手段。

「撮影するシーンや、用途、目的に合わせて機種は選定します」と語るSotaさん。 「ピクニックなど、少人数でワイワイと過ごす団らんの場ならセルフィー(自画撮り)機能のあるDJISPARK。旅行等で雄大な風景を撮影したいのであれば、持ち運びに便利なMavic Pro。持ち運びの心配がいらない環境で思う存分ダイナミックな風景を撮影したいならPhantom4やInspireなど、利用用途に応じてドローンを選択することで、撮影画像の可能性は大きく広がります

◆お借りした動画↓

SotaさんがLos Angelesで撮影された動画。撮影にはSotaさんならではの、かなり高度な撮影技術が用いられています。

Sotaさんによると、ドローン撮影を上達するコツは、まずは自分がワクワクして夢中になれる動画を撮影することだという。「あんな角度から撮ったらどうなるんだろう。このアングルだと?と好奇心を持って向き合っていくと自然と上達します。そうしていくうちに、風速の見極めであったり、障害物などから予測できる電波状況を適切に見極めていこう、等、どんどんと必要な知識がアップデートされていきます。これはもう、場数を踏むしかないわけですが、慣れれば確実に、完成度の高いドローン撮影ができます。」とsotaさん。

「ドロサツ!!のサービスを利用して、撮影技術を磨いていただきたいですね(笑)」と最後にお勧めのコメントを頂きました。

Sota

20歳の頃、大学を休学し単身オーストラリアへ渡航。 ケアンズで多くの人や文化に触れるうちに、写真の素晴らしさに気が付く。帰国後、J1チームオフィシャルカメラマンの元で働き、試合はもちろん、ポスターや雑誌制作、番組制作にも携わる。その後、卓球全日本選手権(伊藤美誠選手等)や、BJリーグ(現Bリーグ)優勝決定戦などの撮影も経験し、多くのスポーツを収める。 2017年、プロや企業相手ではなく、もっと身近な人の役に立ちたいという思いから独立し、現在に至る。 静岡を拠点に全国出張カメラマンとして活動しており、今年はオーストラリアでの撮影等、世界中の笑顔のために全世界を飛び回ることを目標にしている。

(HP:OdolumaPhotofactory

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