大学でのドローン利活用帝京大学理工学部航空宇宙工学の取り組み

最終更新: 2019年11月12日


今、日本の大学ではドローンに関連する様々な研究が行われています。

千葉大学野波研究室は、今から20年前の1998年に、自律型ドローンの研究開発を開始。2001年8月、日本初となる自律制御化に成功し、株式会社自律制御システム研究所(ACSL)の創業などドローンの草分け的存在となりました。

今回お話をうかがった久保田峻矢さんは、帝京大学の理工学部航空宇宙工学科の学生。

帝京大学の宇都宮キャンパスには、模型専用の飛行場があり、ドローンを活用した研究開発を行うには、絶好の環境。卒業研究のテーマとして「ドローンの自動飛行」を選択されました。

「卒業のテーマにドローンを選んだのは、以前から興味をもっており、既に様々な分野に導入されて、今後さらに活用が見込まれるドローンの制御系について興味があったためです。中でもドローンの自動飛行が今後重要になってくると考えました」。

また、実際にドローンを扱ってみた感想を伺いました。

「自動飛行用のアプリをダウンロードし、設定を行うのですがGPSとの誤差が生じて、飛行ルートがずれたりもするんです。目視ができる範囲ならともかく、目視ができない範囲も多く、実際にやってみないとわからないことも多かったです。研究を通してドローンに関する知見が広がりテーマとして選択して良かったです」

コストパフォーマンスが重視される研究現場

研究を遅滞なく成功させるために

機材の選定から調達まですべて自身で行わなければいけない、研究開発の現場。

「大学側が今回の調査費用として負担する金額は5万円でした。コスト効率をあげるために、購入ではなくレンタルすることに。iPadのレンタルなど、ドローンに必要な機材一式が充実しているドロサツ!!さんを選択しました。実際に使用する日の前日に届くし、返却のための予備日も設けられていたので、余裕をもってレンタルできたのがとても良かったです」。

「趣味はスノーボード」、というアクティブな久保田さん。

次回は、ドローンの高性能カメラで、きれいな景色を撮影したい、とか。

そして、ドローンの自動追尾機能(アクティブトラック、フォローミー)で、楽しいスノーボードシーンの自撮りに挑戦してみたい、とも仰っていました。

~ドロサツ!! より~

この度は、取材へのご協力ありがとうございます。

自動操縦に関するご質問・ご相談も近年増加しており、今後さらにドローンの活躍の場が広がっていく中で、重要な操縦手段のひとつなのだと思います。

それに伴い、研究開発などでドローンが使われることも増えつつありますが、必要な機材を一から揃えるのはなかなか大変ですよね。ドロサツ!!のサービスが研究の一助になればうれしく思います。

今回ご利用いただいたMavic Proの他、手軽にお使いいただける機種も多く取り揃えておりますので、ぜひスノーボードの撮影などもお楽しみいただければと思います。


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